実測 · 2026-10-16
AI履歴書:求人に合わせて履歴書を直す
Claude Code に古い履歴書と対象 JD を渡すと、経験とキーワードを JD に合わせて書き直し、合わせた履歴書を出します。「捏造しないで」と言えば経験も数字も足しません。欠けは [TO ADD] です。
- ✓バックエンド履歴書 vs データ基盤 JD で、27 秒で合わせた履歴書(2026-10-16、Claude Code 2.1.300)
- ✓経験を JD 順に並べ替え、スキルを JD キーワードでまとめ、原文にないものは [TO ADD]
- ✓変更点と、元の履歴書にない JD 要件を列挙した
![AI履歴書:JD 合わせ、欠けた事実は [TO ADD]](/use-cases/ai-resume-writer/run.webp)
一度だけ設定:グローバル設定を AICodeWith に向ける
設定は一度で十分です。以降のユースケースは同じです。他ツールは 連携ガイド。キーの取得は API キーを取得。
1. Claude Code をインストール
Claude Code の公式インストール手順に従ってください。
claude --versionがバージョン番号を出せば完了です。2. キーを作り、グローバル設定を編集
ログインし、ダッシュボードの **APIキー** ページを開いてキーを作成します。場所が分からなければ API キーを取得 を見てください。
グローバル設定
~/.claude/settings.jsonを開き、envに Base URL とキーを入れます:~/.claude/settings.json{ "env": { "ANTHROPIC_BASE_URL": "https://api.aicodewith.ai", "ANTHROPIC_AUTH_TOKEN": "sk-YOUR_KEY" } }Base URL の末尾に /v1 を付けないでください。ターミナルを開き直し、claude を実行して普通に返信があれば接続できています。
実測手順
1. 履歴書と JD を用意
古い履歴書を
resume.md、対象 JD をjd.mdとして同じフォルダに保存します。2. 履歴書合わせはコマンド一つ
そのフォルダで実行:
bashclaude -p 'resume.md(古い履歴書)と jd.md(対象 JD)を読んで。職務経験とスキル語を JD に合わせて書き直し、関連経験を強調し、経験も数字も捏造せず、欠けは [TO ADD]。合わせた履歴書を resume_custom.md に書き、変更点を列挙して。' --allowedTools 'Read' 'Write'ターミナルに auto モードと api.aicodewith.ai の英語注意が出ることがあります。無視して構いません。結果には影響しません。
3. [TO ADD] を全部埋める
resume_custom.mdを開き、各 [TO ADD] を実経験に置き換えるか、したことがなければ行を消してください。出力は Markdown です。Word や PDF ならいつもの履歴書テンプレートに貼ってください。
トラブルシューティング
- 書き直しに経験したことのない内容がある
- 消して、コマンドに「経験も数字も捏造しないで」を残してください。実測では捏造はありませんでした。
- 401 またはリクエスト失敗
- キーが欠けておらず、Base URL が https://api.aicodewith.ai(/v1 なし)か確認してください。変更後はターミナルを開き直します。
FAQ
AI履歴書は経験を捏造しますか?
捏造しないでと伝えてください。実測では欠けた事実は [TO ADD] で、事実としては書いていません。応募前に全行を確認してください。
Word を直接書き出せますか?
このページで検証したのは Markdown 出力です。Word 書き出しは未検証です。
別の職種なら?
jd.md を差し替えて再実行。JD 1 つ、履歴書 1 つ。
ワンクリック版が欲しい場合はメールを残してください
自分で環境を組むのが面倒ですか?「AI履歴書」のワンクリック版を検討中です。でき次第メールでお知らせします。